こども座

きらきらひかる よぞらのほしよ
まばたきしては みんなをみてる

 

 

あっという間に時代は変わります。
「置いていかれてはいけない!」
「早く先へ進まないといけない!」
意識は急かされ、とにかくいつも
焦っているような毎日です。
では、こどもにとって
幸せな日々とは、どんな日々でしょう。
まだ生まれて数か月、数年の
そんなこどもたちにとって、
ここにいたい!と思える世界を
私たちは作ってあげられているでしょうか。

 

こどもにふさわしい暮らし

 

特に小さい頃は、
こどもにこどもらしい生活を
させてあげて欲しいと思います。
どうか、急がないで、
こどもの時間(リズム)を
味合わせてあげましょう。
ここにいることが幸せだと思うだけで、
こどもたちは自分の力で
自分らしく成長していきます。

 

生きる力は、
こどもの時間の中にあります。

 

こども座は、こどもにとって
大切にしてあげたいことを
見失わないように,座標軸を
こどもに合わせて活動します。

 

シュタイナー幼児教育をベースに
親子クラスやワークショップを
開催します。
こどもの周りにいるおとなたちも、
こどもを見つめながら
温かい生活を営めるー
そんな社会でありますように。

松浦 園先生

松浦 園先生

プロフィール

 

20年間私立幼稚園に勤めた後、 1997年に渡米。 カルフォルニア州サクラメントの ルドルフ・シュタイナーカレッジで シュタイナー幼児教育を学ぶ。 2000年春より19年間、 東京・三鷹にある、 「ヴァルドルフの森 なのはな園」 の主任教師を務めた。 日本シュタイナー幼児教育協会 代表理事。

 

松浦園 【note】

子どもの笑顔とお母さんお父さんの笑顔のために!
つくる・つながる・とどける をコンセプトにした【note】
で発信を始めました。
ふとした時に、ぜひお訪ねください。

シュタイナー教育100周年を記念して制作され、
全世界発信となった『Waldorf100 - Becoming』に松浦園が登場しています

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